あすつなセミナー5月8日、川平公民館で「炭の利活用を考える集い」を催しました。

100508asutsuna-01

▲GWにも関わらず、多数の参加者が集まってきてくださいました

100508asutsuna-02

▲来賓は左から、連合自治会長の瀬頭さん、山下副市長、農政局から小原さんです

100508asutsuna-03

▲講師は作野友康・鳥取大学名誉教授。
演題は「炭の利活用による地域活性化」です

100508asutsuna-04

▲炭の多面的機能(消臭、空気清浄など)や炭入り商品(畳や寝具)などの身近な話題でした

100508asutsuna-05

▲続いて、「炭からはじまる地域再生」をテーマにしたパネルディスカッションです

100508asutsuna-06

▲左から、コーディネーターの藤山さん、コメンテーターの作野名誉教授。

100508asutsuna-07

▲左から、パネラーの尾土井さん、石川さん、坂さんです。
(写真がこれしかありませんでした・・・)

100508asutsuna-08

▲暮らしに根付いた炭との関わりや炭焼きの現場を改めて知ることができました

【感想】松平には、パネラーの坂さんを中心とする八名窯炭焼工房川平があります。そこで作られる高品質の炭は見た目も美しい。このように、地域で作りだしている資源をどう地域再生に活かすか。コーディネーターの藤山さんの言葉を借りると、「この議論をおき火に、それぞれが話し合ってほしい。新しい風(広島サーファーなど)が吹くと、炎の勢いはさらに増す」という。まさにその通りだなと思うイベントでした。